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The good-bye-colored ――the latter

 ある一つの終着点。
 彼が歩き始める、全ての始点。

 続きから、どうぞ。

 ※あとがきに追記を行いました、どうぞご覧下さい。




「――乗りますッ!」
 出発前の、数PTのアークスが乗っているキャンプシップに飛び込んで。
 出立までの、気が遠くなりそうな時間を、必死に武器のメンテに宛てて。
 出発直後、空間相転移からの、エリスへと繋がる空間を駆け抜けて――
「――ッ!!」
 戦火に覆われた故郷の船を、トトカははっきりと視界へ捉えた。
 同船のアークス達が息を呑むのが分かった。其れ以上に、自分が緊迫している事も。
<まもなくこの船は市街地エリア南西、エリアE3付近へと到達します! 周囲は殆どダーカーで溢れてるみたいです、気をつけてください!>
「――E3……!」
 頭の中でエリスの地図を展開ーー今の時間なら、皆はどこにいるのか。
 ――お父さんとお母さんは仕事……でも、確かビジネス街は……!
 エリアA―B付近。船内アナウンスで、完全に崩壊している箇所――生存反応が一切確認されない――として通達されていた地区。既にエリスのアークス達が攻撃を開始している箇所とも聞いた。
 考えたくはない。生存者が居ないのは何かの間違いで、救出された後かもしれない――そんな希望を想定しながら、ユキナミが居るエリアを思考する。
 ――ユッキー、今頃は学校の筈。
 学校はエリアD5。其れに確か、周辺には生存する為のフィルターが存在した筈。古い記憶だと、エリアF5――ダーカーに浸食されつつある、両エリア。
 ――……!
 今、自分にできるのは。
「よし、行くぞー!」
「おう!」
 周囲のアークス達が、雪崩打って外へと飛び出していく。トトカも、同じく武器を構え、飛び出し――
「――エリアE5に先行します!」
 戦場へと変わった周囲を顧みず、周囲へと宣言を投げつける。
 そうして、誰の返事を待つこともなく、未だアークスの進入がなされていないエリア目掛けて駆けだした。




「逃げなさい! まっすぐ、シェルターまで走って!」
「どっちにいくのー!?」
「正門には行くな、裏門から急げ! 走れ、走れぇぇ!」
「こっち、こっちだよ皆ー!」
 落ち着いていた筈の教師達の叫び声。先導するために、ひたすら叫んで走り続ける体育教師。
 泣きわめきながらも必死に逃げようとする子供達。
 強がりを言う子供も、歩けないとうずくまる子供も、親の事を呼ぶ子供も――
 その波の中にあって、何故かユキナミは、ひどく落ち着いている自分を感じていた。

 ――トト姉から色々教えられたから、なのかな。
 ダーカーという存在について。
 対処方法について。
 一般人の行動について。
 普通の人の心理について。
 起こしてはならない、状況について。
 ――パニックを起こしちゃいけない。自棄になってもいけない。まずは、今の現状を理解すること。
「ママァー、パパー!」
「走れ、走ってー!!」
 そこら中から聞こえてくる悲鳴をBGMに、戦闘中の心得として、トトカから教わった事を思い出す。
 戦場において一番怖いのは、自分の立ち位置がわからなくなる事。
 周囲が皆敵ならなぎ倒せる。
 逆に味方だらけなら任せられる。
 中途半端なら逃げずに戦う。
 その位置すら分からないなら、まずは把握に勤めること――。
 皆と同じように――されど、一応戦闘訓練を積んだ者として最後尾をキープしつつ――走りながら、必死に思考する。
 ――まず、今の状況。
 これは簡単。ダーカーがエリスを襲った。
 次に現状。学校から避難シェルターまで移動中。
 ダーカーへの対抗策はあるか。否――フォトンが使えるアークスがいない。ダーカーを滅するにはフォトンの力を使える事が必須。
 ユキナミ自身も戦闘は出来るかもしれない。されど、フォトンという物について認識が出来てない。
 使えるのかもしれない。けれど、もし使えなかった場合は――
 ――だから、逃げるしかない、と。
 やることは変わらないけれど、現状把握が出来るだけでも心の方が落ち着ける。
 シェルターに逃げ込めれば、暫くの間は耐えて居られるらしいから――その間に、エリス所属のアークスによる防衛並びに他シップのアークスの応援が行われれば。

「――キャァァァァッ!」
 そんな希望をへし折るような絶叫が響き渡ったのは、思考の直後。
 反射的に振り向いた先で、真っ赤な血飛沫が舞っていたーー最後尾の男性教師から。
 その近くに見えたのは。真っ黒の蜘蛛の群れ。
「逃げて、逃げ」
「嫌ァァッァァ――!」
「うわぁぁぁぁ!」
 ――そん、な。
 早すぎる。まだ、シェルターまでも遠いのに。
 後ろから悲鳴が、絶叫が響き渡って――それが連鎖的に広がっていく。子供も大人も関係なく。
「皆、走ってッ!」
 恐怖に呑まれかけた周囲を鼓舞しつつ、走り続ける。間に合うか――


 刹那。
「――セェァァァッ!!」
 背後から響き渡った、聞き覚えのある女性の叫び。
 反射的に振り向いた先――ダガンの群れ全てを消し飛ばす、青き刃。
 翻った髪の毛は、記憶にある少女の其れと同一だった。少女が操る、青き刃も。
「――え」
 既に、ソーンに向かっていた筈の。
 ここに居るはずのない少女が――紛れもないトトカが、そこにいた。
「殿は引き受けた! 皆、逃げなさい!」
 咆哮と同時に、少女がこちらを振り返る。
 必死に走り出していく周囲の中、ただ一人立ち止まる。
 振り返った少女と、目が合って――
「ユッキー、無事?」
 彼女は安堵したように息をついて、笑いかけた。
 ユキナミがよく見る、いつもの笑顔で。
「――ありがと、トト姉。大丈夫、怪我もないよー」
「良かったわ、ホントに――状況は、最悪だけど」
 彼女はそういって、背後へと向き直る。紅闇の輝きに呑まれつつある瓦礫の中から、一体、また一体とダーカーが生まれ落ちている。
 多勢に無勢――されど、先生や生徒は大体逃げ出してくれた。生存者反応は周囲に無く、殆どの人は逃げきったと見てもいい。
 なら、次に行うべき行動は――
「ユッキー」
 トトカの呼び声。分かっているな、と言わんばかりに。
「分かってる。この状況なら――」
『逃げるが勝ちッ!』
 ――生存第一。
 トト姉から教わったその言葉を、今ほどに実感した時はなかった。




 ――あの馬鹿、どこまで走りやがった!
 タン、とキャンプシップから崩壊する地上へ飛び降りて。
 蒼髪の青年は、崩壊している街の様子を見回した。
 周囲にダーカーの気配はないが、同時に人間の気配も零。されど、戦闘音はすぐ近くから聞こえてくる。壁やアスファルトには生乾きの血が流れだし、事切れた死体達が所々に転がっている。
 ――もう少し早く来られれば……!
 キャンプシップに乗り込む前のやり取りを思い出し、苦虫を噛み潰す。正式なアークスではないが故に、手続きを取るのに無駄な時間を取られた――教官に無理矢理ねじ込んで貰ってようやくだ。
 ――エリアC5……あいつは、E5か。
 二つ先のエリア。敵陣のど真ん中を突っ切る事になるが、他の手段を選んでなど居られない。
 彼女の実力は分かっている。並大抵の敵であれば、どうにでも乗り越えていける。されど、彼女が今居る地点は『最も敵が多い』地域だ。大量の一般人を目掛けて、ダーカー達が襲いかかっている、いわばダーカーにとっての狩場とも言える場所。
 其れでも、其処に居る理由は多分――彼女が話していた、弟分、という物に関係する事だろう。
 ――……死ぬなよ。
 内心で祈りながら、青年は武器を手に、紅闇の世界へと飛び込んだ。




 ――無理、か。
 敵陣の中を駆け抜けながら。トトカは静かに、現状の分析を終えた。
 ダーカーの襲撃規模。アークスの展開状況。周囲を囲われつつある、現状。
 ここで、思い切り戦っても、多勢に無勢で押し切られる。
 例えば、ここに居るのが自分じゃなくて、もっとベテランの人だったら。
 いや、単独じゃどう頑張っても無理。
 ――あいつなら、なんとかしたのかも知れないけど。
 走り続けながら、ちらりと隣のユキナミを見やる。息一つ切らさずに走り続けているのは、身内の目ながらも、賞賛していいレベル。
 しかも、周囲の敵の目をシェルターから晦ませる為に、時折ウォークライを使って蛇行しながら走り続ける此方の足についてきている。
 其れでも、彼は武器を持てない。フォトンを使えない。アークスとして、ダーカーと敵対することが出来ない――
 ――ユキナミ、だけは。
 ふと、過去を思い出す。心配かけないように、ユキナミについた、最初で最後の嘘。事故で死んだと話していた、実の両親の本当の死因――
 自分が、ユキナミと家族になった日の少し前――
 元々住んでいたアークスシップが、ダーカーに襲われた、当日を。
 ――あの時は、お父さんとお母さんが、助けてくれた。
 ダーカーと戦う術もない、一般人だった両親。其れでも、崩れ落ちるシェルターの中で、必死に自分を庇って、守ってくれた――自分達の、命と引き換えてまで。
 自分達だけでも、逃げようと思えば逃げられた。足が遅かった子供を置いて、戦える大人達だけで。
 それでも、両親はずっと、守り抜いてくれた。
 だからこそ、自分が今、ここに居る。
 今まで育ててくれた、ユキナミの両親がどうなったかは、分からない。
 其れでも、彼らも自分の命よりも、きっと子供を、ユキナミを優先するだろうから――
 ――今度は、あたしが。
「――トト姉! もうちょっとだよー!」
 ユキナミの声に、前を向く。数十秒ほど走ればたどり着く距離に、シェルターの入り口が見える。其の中へと必死に逃げ込んでいる、先生と生徒達。ユキナミなら、きっとあの中に入って、シェルターに入り込める。
 だけど、安全に逃げるには誰かが残らないと駄目。誰かが、ダーカーの侵入を抑えなければ――例え一匹でも入られたら、未曾有の被害が発生する。
 ――そう、だよね。
 死にたい訳じゃない。恋愛とか、結婚とか、憧れなかった訳じゃない。
 あいつを見返したいとか、もっと強くなりたいとか、生きたい気持ちは幾つもある。
 でも――

「――ユキナミ、走って! さぁ!」
 叫びながら、足を止める――シェルターの手前。『ダーカーに対する隔壁』が存在する、その境目。
 言われたままに、彼が加速する。境界線を駆け抜けてくれたのを見計らって、近くにあった、隔壁生成スイッチに手をかける。
 瞬時に展開される、境界を二分する光の壁――フォトン障壁の向こう側。
「――私は、ここまで」
 言葉に振り返ったユキナミの瞳が、驚いたように丸くなる。されど、もう既に遅い事。
 音だけを通す、今生の境。
 ――言いたいことは、幾つも有るや。
 学校生活の事やら、アークスとしての心得。戦い方の指南や、あいつの紹介。
 彼にも話してない思い出やアークスとしての楽しみ方、何より今まで一緒に居てくれた事への感謝。
 これから先、彼がどう成長するのかも楽しみだった。
 伝えたいことも、言いたいことも。沢山、沢山思い浮かぶけれど――
「――ユキナミ」
 ただ、呼びかける。鉄壁が、光の内側を登ってくる。
 彼の姿が、視界から消える、その僅かな一瞬に――
「――またね」
 きっと、叶わないだろう言の葉を。
 それでも、心からの願いを。
 笑いながら、ユキナミへと投げかけた。 

 ――ユキナミ。
   絶対生きてね、幸せに――




「――またね」
 シュン、と光が掻き消える。
 彼女は最後まで、笑っていた。

 そびえ立つ鉄壁は、無機質な光を返すだけで――
 叩いても、蹴ろうとも、一切の反応を返さずに。
 振り返った先に見えた、とんでもない数のダーカー。其れに囲まれながら、笑っていたトトカ。
 どうなるか、なんて、分かりきっている事で――
 ユキナミは、壁の前で崩れ落ちた。
「トト、姉……?」
 ――なんで、そんな。こんな――
 余りにも、急で。昨日まで、一緒に居たのに。
 ずっと一緒だと、信じてた。トトカはアークスとして活躍して、ユキナミがそれを追っかけてアークスになって。
 幼い夢が、目の前の壁であっさりと閉じられた。
 まるで、開いた絵本を閉じるみたいに。
 ――こんな、あっさり。
 何で、どうして――

「――ギャァァァァ!!」

 そして。
 ユキナミの耳に響き渡った悲鳴は。
 初めに障壁を潜って、先に逃げていた筈の、皆の物だった。
「助け――」
「死にたくない!」
「ママー!!」
「来るな、来るなぁ」
「逃げろー! どこでも、どこでもいいか――」
 反射的に振り返った、安全な筈の隔壁の先。
 そこに居たのは、紅闇色の蟷螂――紛れもない、ダーカーの存在。
 ――もう、シェルターも手遅れだった?
 目に見えるのは、四匹――シェルターが閉じられる前に、入り込まれてしまった程度の数だけれど。一般人には、絶対的に勝てない相手で――
 音などなく、目の前で血飛沫が舞う。叫び声が消えていく。泣き声が消えていく。
 昨日まで遊んでいた皆が、嫌いだった人が、次々に、消えて――
 パッ、と。
 目の前に、蟷螂が出現したのは、その瞬間で。
 反射的に、真横に飛んだ――
 遅かった。

 ザクリ、と重い音。
 腹部に、重い、熱い感覚。
「――ァ」
 刺された。斬られた。
 腹の中で、ボキリと折れる音がする。蟷螂の右刃が、間接ごと折れたのが分かった。
 驚いて後ずさるプレディガータを見ながら、口から血が溢れ出すのを感じていた。
 ――死ぬ? ここで、殺される?

 寒気が広がる。
 ダーカーに傷つけられると、ダーカーに成り果てるか、倒れるか――
 ――そん、な。
 意識が食われる。
 記憶が遠くなる。
 命が、奪われる。

『――またね』

 約束も守れずに。
 ――トト姉の想いを、無駄にする?
 意識が、集まる。
 ――ふざけるな。
 怒りで、心が一杯になっていく。
 またね、と精一杯の笑顔で送り出してくれた。
 ユキナミを守り抜いてくれた、彼女の想いを。
 生きて欲しいと、願ってくれた姉の意思を。
 無駄になんて、してたまるか。

 ――命を賭して守ってくれた、自分の命を。
   無意味に奪われるなんて、絶対に。

   許さない。

「――ァァァァ!!」
 意識の中で、何かが弾けた。
 視界が、聴覚が、瞬時に世界を構築していく。
 蟷螂が回復して、もう一方の鎌を振り上げる――その軌跡が、輝きが、全てが網膜に焼き付いた。
 腹に刺さって折れた刃を、右腕で引き抜く。刹那、何かが刃へと流れ込むのが分かった。
 動きを読み抜いて。切りかかる動きを先読みして。
 斬撃を抜け、前へ――刃を、敵の首元へ。
 飛沫が舞う。斬り飛ばした其れが、塵へと変わっていく――散っていく一片の霧もが、網膜へと焼き付く。

 さっきまで生きていた人達は、もう動かない。
 自分は、まだ、生きている。

 刃は、健在――紅闇の刃と、蒼光の輝き。
 闇色の虫達が、動きを止めた。
 それぞれが、自分に敵意を向ける。
 少年は知らなかった。
 己の中のフォトンが活性化したことを、それがダーカー因子と混ざり合いダーカーの刃をダーカー殺しの武器へと変えたことを。
 少年は気付かなかった。
 己の体すら因子に浸食され、其れを飲み込み、己の力に変えたことを。

 されど、少年は理解していた。
 右手から溢れ出す何かが、自分自身すら武器となる感覚が、今生きる為に必要であることを。
「――皆殺ス」
 少年の声は生来の明るさを失い、片目は紅へと色を変え。
 そうして振り上げた蒼の刃は、闇を引き裂く合図となった。


 少年がアークスとなったのは、その襲撃から僅か数年のことである。
 一年を療養とリハビリに当てて尚、最短に近い年数での正規アークスへの昇格となった――





「トト姉が助けてくれたから、今もまだ僕はここにいるよ」
 聞こえていて欲しい。そう願いながら、慰霊碑の向こうに呼びかける。
 父も、母も、色んな事を教えてくれて、助けてくれたけど――
 いざという時の戦い方や、アークスとしての考え方。
 其れに、あの戦場から生き残れたのは。絶望的な地獄を潜り抜けても、心から笑っていられるのは。
 ――全部、トト姉がくれたんだよ。
 全部全部、彼女が生かしてくれたから。
 ユキナミはまだ、ここで生きていられる。
 ヴァントと繋ぎ合せてくれたのも。
 そうして、リユイと出会えたのも――
「――本当に、ありがと。トト姉」
 見えているといいな。伝わるといいな――そう思って、頭を下げる。
 撫でられたように思えたのは、きっと優しく吹いた風のせいだ。
「――今度は、リユイも連れて遊びに来るね。だから、またねー」
 ――またね。
 最後に贈られた言葉への返答を。
 返せなかった、別れの言葉を。
 そっと口にして、そうして、ユキナミは一人踵を返した。
 彼女が守ってくれた今へと向けて、強く足を踏み出して。





 ――あとがき。
 物語『The good-bye colored』読了頂き、ありがとうございました。
 現在時点で生存不確定となっているユキナミに纏わる、過去物語でした。

 作中に出てきた『トトカ』については、相方との話し合いの中で生れ落ちたキャラクターです。
『徒々華(最初は徒然華でしたが、徒然ではトトと読めない為「々」を使用)』――放浪、という言葉から来たユキナミ(訪浪)の姉として命名。この話限りのキャラクターとして書きましたが、物凄い動いてくれたと思います。いや自分自身、キャラクターが自由に動き出すっていうのを余り出来てないのですけれどね。
 また、ユキナミの能力についてもある程度、この出来事からきています。プレディガータの俊足と攻撃力を併せ持ったらそういう事になります(・・ )

 それでは、また次なる物語でお会いしましょう。

 使用曲『さよなら色の向こう側』(蝶々P)

 ※この物語におけるトトカの話を相方から頂いたので、下記にリンクを示します。
  どうぞご覧下さい。
  宙を駈ける虹の話
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テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
ジャンル : オンラインゲーム

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Author:ヴァント
 PSO2世界を旅する、気楽な放浪者の綴り草です。
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