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緊急警報――ある襲撃事件についてのレポート・4

「へー。ゲッカさん、今日が結婚式だったんだ。ついてないねー」
 エリアF5の敵殲滅を終えた後。
 戦場を華やかに舞っていた花嫁と改めて自己紹介を交わした後で、ユキナミは大剣を背負ったウエディングドレスの女性――ゲッカの事情を聞いて、感想を伝えた。
 背丈はユキナミよりも明らかに高い、長身の女性ではある。凛とした顔は、可愛いというベクトルではなく、美しいというベクトルになるだろう。
「そーなんだよ! あの人もアークス職員なんだけどさ、お互い仕事が忙しい中でさ、ずーっと付き合ってきたんだよ! これが終わったらゆっくりできるね、とかさ、新婚旅行とか色々考えてたのさ! 全部ぶち壊しやがったよダーカーどもめ!! 何か悪いことしたかホントに!」
 最も、憤怒にまみれたその面持ちからは、特にそんな様子など読みとることもできないけれど。
「何したってゆーのさ全く! そりゃちょっとふざけて夫を苛めてるらしいハゲ上司呼び出してしばいたりしたけどさ、何でわざわざダーカーの報復がくるかな全く!」
「そりゃそのハゲの怨念じゃない?」
「ぴぴー」
 リリィ、ラピピが呆れたように呟くのに、彼女は恨みがましい声で呟いた。
「今度会ったらドゥドゥへの怨念込みでしばき続けてやる、今決めた。残った髪の毛毟り取ってやる」
「人殺しになりかねないので落ち着いて下さい。それと、そろそろ次に向かいましょう」
 重々しい呪いの言葉を放つ女性に対し、リユイが一人冷たく遮った。
「全体エリアに対する連絡は済ませました。最後の一区画に行きましょう」
「分かったー」「はーい」「りょーかい!」「ぴぴー!」
 四者四様の答えを返す仲間達に、リユイは静かに笑って、自分の獲物を持ち直した。


 エリアE5に到達すると同時に響きわたった其の知らせは、余りにも唐突であった。
【緊急警報! エリアE5に巨大な敵性勢力が出現、至急撃破を!】
 残存勢力も僅かと予想されていたエリアに踏み込むと同時に響き渡った、オペレータの叫び声。
「みぃー!!」
 其れと共に見た物は、一体の巨大な大蜘蛛――ダーク・ラグネと、小さな蜘蛛――ダガンの群れ。其の中心で戦舞を踊る、小柄な少女の姿だった。
 炎をまき散らしながら舞う姿は美しくも、表情は不服。未だ余裕ある素振りなれど、どう見ても多勢に無勢。出現直後で動きが鈍いのが幸いだが、いつ動き出すとも知れぬ数。
「まずい、急ご! 誰かわかんないけど、あの子だけじゃ危ないって!」
「援護!」
 ゲッカの声を追い越して飛び出しながら、ユキナミは叫んでいた。

 ――急げ!
 距離にして、踏み込みは四で足りる。
 三度地を蹴り飛ばし、刹那に群れの近くへ。
「――セィァァッ!」
 着地と共に踏み込み、槍を群れへ――数体のダガンを串刺しに。
 周囲の蜘蛛が反応――遅い。
「消し飛べッ!」
 霧散する串刺し死体もろとも横薙ぎ。群れが扇状に消し飛んだ。アサルトバスターからのスライドエンド。周囲を囲まれた中での突破戦術。
 こじ開けた空間を利用して、少女が陽炎となって飛来する。ユキナミも同時に背後へと飛び退いた。
「大丈夫?」
「ゆ」
 きっと、大丈夫だという意味なのだろう。疲労の色は全く見えない。
「ありがとうございます」
 体勢を立て直して、無機質みたいな声で礼をした少女と共に、巨大な蜘蛛と其の眷属へと意識を向ける。この人数で有れば、どうにか――
 刹那。
 ――ゴァァァァァ!!
《そんな! 緊急、緊急! エリアE5! もう一体、巨大な個体が出現します!》
 オペレータの悲鳴と共に、背後に巨大な気配が一つ膨れ上がる。反射的に振り向いたユキナミの目が捉えたのは、鬱蒼と沈んだ黒色の、巨大な人型ダーカーの姿だった。
「ウォルガーダ……!」
 リリィが苦虫を噛み潰す。
 鮫が人の体を得たかのような、腹部に巨大な口を持つダーカー。両腕と体を使った攻撃と、高速で動き回る敏捷性もあって、相当に面倒な相手だ。
<こちらエリアD5! 急ぐが、まだまだ敵の防衛線を破れていない! 何とか生き残ってくれ!>
「前門の蜘蛛、後門の鮫ね」
 ゲッカの言葉に呼応したように、両門の怪物が叫びを上げる。攻撃を開始すると宣言されたようなものだ。
 ダガンの群れも行動を開始しており、僅かの猶予もない――


「――リユイ、行くよ。僕らで蜘蛛だ」
 吠え猛る大蜘蛛を見据え、ユキナミは呟いた。視界の隅で、従者が心得たとばかりに頷いた。
 今この場なら、最優先すべきは挟み撃ちを避ける事。故に、最も強大な標的を潰すことが再重要。
「え、いやいやちょっとユッキー?」
「わかりました――全力で?」
 困惑したリリィの声を塗り潰して、リユイが言う。
 ユキナミは振り返らず、僅かにだけ頷いた。
「巻き込まれないように。リリィ達はそっちよろしく!」
 叫び、槍を足下へ突き立てる。
 幾度の戦場を越えた果てに到達した、一つの力。
 轟、とフォトンが渦巻いた。

『サァ、始メヨウカ』
 始まりの枕詞を唱え、眼前の贄達に笑いかける。
 崩壊の意志を、刃へ、体へ。
〈斬ッテ潰シテ刻ンデ砕イテ〉
 轟、とフォトンが渦巻いて、視界を紅に彩っていく。
 殺意を世界に撒き散らし、破壊衝動を己が手に。
〈千切ッテ壊シテ微塵ニ捌イテ〉
 己の思考をも紅黒に塗りつぶし、
〈――消エテ逝クマデ殺シテヤルヨ〉
 少年は、嘲った――そうして、跳んだ。


「――何、あれ」
 前に蜘蛛の軍勢、後ろに鮫巨人が出現した、この危機的状況において、リリィがこぼした言葉を拾う者は誰一人居なかった。
 戦線が開かれる『前』にも関わらず。
「――ホントに、何?」
 その場にいた殆ど誰もが、目を奪われていた。
 ――紅と、黒?
 全ての視線を釘付けにしている、ユキナミの戦。
 全身から紅黒色のフォトンを撒き散らし、長刀を振り払う度に未曾有のダガンが塵へと還っていく。其れを待つ間もなく次の群れが吹き飛ばされ、数十もの群れが瞬時に壊滅。動きの軌跡が、一切見えない。
 刹那に群れの長の足下へ飛び込み、其の強靱な足に亀裂を走らせた。ラグネが反応し、両手を振り上げた時には背後へと消えている。
 其れに。
 ――あんなフォトン、私は知らない。
 ゾゥ、と血の気が引く。彼が放つ血の様な光を、直視していられない。
「リリィ。後ろは任せました」
 と。すぐ近くの少女から、眼前の虐殺劇を意にも介さない、落ち着き払った言葉。
 予定調和とでも言わぬばかりに。
 ――ゴゥッ!
 直後に感じたのは、膨大なフォトンの奔流――
 振り向いた先にあった光景は、途方もないフォトンを纏い、周囲に紅き羽を『五』枚もの数を展開させたリユイの姿だった。


〈戦場に赴く少女の願いを〉
 轟、と。物理的に干渉し得ない圧力が、体から、大気から溢れ出す。
〈理の果てに在りし意志を〉
 術の理に触れて、更なる力を見据えた果てへ進んだが故に手に入れた、自身を糧とする膨大な力が。
〈万象に祈り、唱えし唄を〉
 この世界を形成する全てに触れ、創り上げる其の力を以て。
〈己が主に仇なす全てに〉
 ――私ノマスターニ仇ナス全テニ、最悪ノ結末ヲ。
 そして少女は、世界に翔んだ。



 ――もう無茶苦茶だ。
 ユキナミとリユイ。一介のマスターとパートナーが繰り広げる戦闘を前に、リリィは呆然とすることしか出来なかった。
 後ろでは、痺れを切らしたウォルと、さっきまで不服そうだった少女とゲッカが戦闘を開始している。弓による援護を続けながらも、意識は異常な主従の方に向いていた。
 通常、フォースが展開できるタリスは一つ。詳しい理屈は知らないが、詠唱可能な術式と術として練り上げるフォトンの限界が、一般的には其の辺りなのだろう。
 世の中には、膨大なフォトン量を扱えるが為に、一撃の火力が尋常じゃなく跳ね上がったテクニック使いも居ると聞く。だが――五つのタリスを展開するテクニック使いなんて、聞いたこともない。
 一つは彼女の背中に。残り四つは、ラグネの周囲を飛び回る。
 主が攻撃を続ける合間を縫って、足関節に炎を当ててひるませ、別角度から光の槍を突き刺し、コアに光の雨と炎の爆弾をたたき込む。優秀なアークスが四人居ても、こんな光景は早々見られそうにない。恐怖の対象であるはずの大蜘蛛が、まるで赤子のように遊ばれている。挙げ句――
 いくつもの亀裂が入ったラグネの目が、ギロリとリユイを睨む。足を一筋折られながらも、怒りに満ちた様子のまま、ダン、と大蜘蛛が空へ跳ぶ。
 巨体を活かした踏み潰し。かなりな速度で落ちてくる其れを前にしても、リユイは何一つ慌てずにーー背中の羽から吹き荒れた暴風に任せて、己の体を今までラグネが居た位置へと運んだ。それどころか、空に滞空したまま停止している。
 タリスを利用した高速移動、空中浮遊など、前人未踏の領域だ。
「マスター、無事ですね?」
 深く遠い蒼の光を全身に漲らせて、リユイが己のマスターに笑いかける。
「当然」
 マスターも、紅黒の輝きを纏ったままに、己の従者に笑い返した。
 そこにあったのは、まるで遊戯に洒落込む恋人達のような、楽しげな二人の姿。
 ――うちのマスターが目をかける理由も、よく分かったよ。
 リリィは余りの光景に、ただ静かに肩をすくめた。
 そうして、自身も改めて力士へとーー割り振られた標的へ、意識を再度向けなおす。たった二人に負けては居られない。
 ――あたしだって、マスターに恥をかかせるつもりはないしね。
 荒れ狂う鮫と、其の近くで戦闘を繰り返す仲間達を見据えながら、リリィも一本の弓を弦につがえた。


「サァ――」
 蜘蛛が着地したと共に、ユキナミは地が揺れる合間を縫って瞬時に接敵する。瞬きの間に、二本目の足の防壁を吹き飛ばした。
 膝を折って崩れ落ち、明らかになったコアの周囲に死を示す数の羽が飛来。四本の光槍が、深々と突き刺さる。紅のコアに亀裂が走り、そうして、
「――終ワリ」
 瞬時にコアまで跳んでいたユキナミの槍が、大きく、横薙ぎに振るわれた。
 バキバキと耳障りな異音を上げて、其の体を抉った斬撃は、遂に其のコアを真っ二つに寸断した。
 ――ギィィィィィィッ――
 耳障りな断末魔と一緒に、大蜘蛛が体を仰け反らせ――其の巨体は崩れ落ち、霧となって消え失せた。
 最後に残ったのは、主従の二人。力を解除し、放っていた反動で尽きそうな体力を、一枚の羽から放たれる癒しの光が回復させる。
 そうして、返り血等で紅黒になった姿のまま、
『お疲れ!』
 気を許した間柄として、楽しげに笑い合った。


《――アークスシップに潜入したダーカー達は、全て消滅したと思われます! 素晴らしい戦果です、お疲れ様でした!!》
 アークスシップ全域に、戦闘終了のオペレートが響くのは、最後に残ったウォルガータが消滅するのと、殆ど同時期の事だった。

 其の日のアークスシップ防衛戦に参加したアークス達の中で、最も議論にあがったのは、サポートを含めても、ほんの数人しか居なかった単独行動のメンバーが、最も危険であった地域を一人の犠牲もなく制圧した事についてであった。
 六芒均衡の誰かが参加していたのかと噂されるも、其の日は、誰もが知らない零を除く全ての六芒がそれぞれ別の場所に居ることを確認されていた。
 ダークラグネとウォルガーダ、という少数のPTなら瞬時に全滅する組み合わせを含んだ軍団を、死体一つ残さずに崩壊させた。
 そんな、一般的なアークスでは成し得ない戦果を弾き出せるアークスについて、誰もが噂するのもある意味では当然の理であり、アークス達の間で噂になるのも、また当然の事であった。

「リユイー、遊ぼうよー。仕事終わったばっかりだしさ。リリィが新しいの持ってきてくれたしさー」
「そーだよ、ねーラピピ、くーちゃん」
「ぴぃ!」
「ゆ」
「うるっさい! 今日締め切りなんですよマスター!! だいたい、なんで其の子増えてるんですかー!!」
 噂の当人達の耳にはそんな事、一つも入ってくることはなかったのだけれども。


 ――あとがき。
 これにて「アークスシップの災厄」完了でございます。
 久しぶりに長いのを書いた気がします……。途中で出てきた花嫁さんは実体験で、市街地アドバンスをウエディングドレスで走るフレンドの姿から、この話をパッと思いつきました。
 途中で出てきたフォースの少女、最後にリリィからくーちゃんと呼ばれていたキャラについては、今後とも出番は出てくると思います。というか相方のキャラです。名前は違いますけども。
 そっち側の戦闘については、相方のブログにて執筆予定ですので、良ければ見に行ってみてくださいなー。今度からはくーちゃんと、もう一人の少女についても、話に混ぜ込んで行こうと思います。

 なお、ラグネ戦で二人が使った力については、また次あたりに小話形式で書いてみようと思います。
 それでは、またの話でお会いしましょう。
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聖なる日の一風景。

 其れの出現は、カップル間に胸焼けしそうな空気が漂っている聖なる日の、ショップエリアの一角であった。
 普段なら程よい緊張感が溢れているアークスシップではあるが、この日に限っては緊張感は愚か、戦場の気配等欠片もない。
 ショップエリアの広場には愛を確認しあうカップル達と、己の施したエリアの装飾に満足そうに笑うシーの姿が。そして、隅の方で世界を呪っている独り身達が居る程度だ。
「――はい、これ」
 そんな中、恋人達の群れの中で待っていたヴァントは、にこやかな、照れくさそうな表情で、少女――クーナが取り出した其れを受け取った。
 少女は普段は見ないワンピース姿で、やわらかく笑う姿は、どこにでも居るような年頃の少女にしか見えない。
 可愛らしくラッピングされた、ハート型の小さな箱。桃色のリボンで巻かれた其れを受け取って、ヴァントは静かに首をかしげた。
「此れを渡すために、わざわざ此処に呼び出したのか?」
「うん。駄目、だった?」
 上目遣いに見つめてくる少女に、彼はただただ困惑気味に頭を振った。
「いや、別にそういった訳じゃないが……別に俺の部屋でも良かっただろう」
「だって、折角だし……恋、人的な、その……」
「? すまん、聞こえにくいのだが――」
「――あーもう! ほら、良いから空けてみて! 折角のプレゼントなんだから!」
 林檎のように真っ赤になって、少女がぐいと押し付けてくる。ヴァントは静かに、ためらいも無く、其れを空けた。


 瞬間――周囲で人目も憚らずに睦言を交わしていた恋人達が。エリアの隅で世界を呪っていた独り身達が。
 誰一人訳隔てなく、その場に居た全ての者が。
 ――泥のように重たく冷たい、強大な圧力を感じ取った。
 近くに居た者達が慌てて離れて、遠くの者達が一斉に視線を向けた。
 最も、其れの最も近くに居るヴァントとクーナは、周囲の様子など何一つ見ていなかったが。

「ふむ。チョコレート、か?」
 少年が、右手に持った其れを手に淡々と呟く。其れが聞こえたのだろう近くに居た誰かが、恐慌状態になったかのように違う違う、と小声で呟いた。
 ヴァントの手にある何かは、色こそチョコレート色ではあったが――泥状に固まって凸凹した表面と、廃棄物を煮詰めたかのような、嗅覚を崩壊させる匂いは、世間一般で食される物とは明らかに違う。
 ただの食物から作り出された筈であった物体は、ダーカー侵食を受けた巨大生物よりも凄まじいプレッシャーを放っており、甘ったるかった空気を刹那に死が満ちる戦場の其れに塗り替えてしまっていた。
 アレを食うか裸で地獄竜の前に立つかを選ばされたら、百人中百人が後者を選ぶだろう、そんな途方も無いプレッシャーだ。
「うん。そのさ、あたし、料理は壊滅的に駄目だけど、頑張ってみた。良かったら、食べて欲しい」
 創世器を使い続けてきた事と、彼女自身の能力も合って、普段はクーナの気配はこのショップエリアにおいて感知される事は少ない。
 されど、今は彼女の存在ははっきりと認知されるレベルであった――途方も無いプレッシャーを生み出した発生源として、ではあるけれど。
「分かった、ありがとう。頂こう」
<え、食べるの? あの人、本気で食べるの?>
<死ぬぞ? 死んじまうぞアイツ……?!>
<リア充爆発とか言わねぇ、もう言わないから其れはやめとけって!>
 周囲で囁かれる言葉達も、ヴァントの耳には届かない。そうして、
 ――ガリッ。
 最早食物が鳴らす音ではない異音と共に、少年は手にした何かへと噛り付いた。
 ガリゴリと、木切れでも喰らうような音と共に其れを飲み込んで――停止する。
<やばい、ほんとに食べた! 誰か医者、医者!>
<アンティ使える人、すぐに準備――>
<ふむ、危険なんじゃないかな>
「――ど、どう? 美味、しい?」
 そんな訳あるか、と周囲全てが叫びだしそうな言葉を呟いて、クーナがじっとヴァントを見やる。
 食べ終えたまま停止していたヴァントは、そうして――

「少し硬かったが、美味かったぞ」


 広場にいた、当該二人を除いた全員が安堵し崩れ落ちた光景は、バレンタインの珍事として、アークスシップを一日足らずで掛け巡ったのだそうな。






 ひさしぶりの更新がこんなんで良いのでしょうか、えぇもう本当に。
 此方はナスヨテリ拾って弓練習始めたりとかしか書くことがなかったので、一切更新してませんでしたが、一応生存しております。
 なお、クーナが作ったアレを常人が食べたら間違いなく最大HPが一桁まで急落すると思います。ヴァントが平気だったのは、愛の力とかそんなんじゃなく、長年の放浪能力から「ダーカーの肉片ですら」「生のまま」喰らって飲み込める程度に発達してしまった胃袋のお陰です。えぇまず間違いなく。
 それでは、本日はありがとうございました。

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プロフィール

ヴァント

Author:ヴァント
 PSO2世界を旅する、気楽な放浪者の綴り草です。
ツイッターやってます。

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